海外大好き♪朱葉の雑記帳

チェンマイで語学留学に励む朱葉の雑記ブログ

「モネの池」→「宗祇庵」→郡上八幡・高山の観光

「モネの池」を見て、「宗祇庵」さんのパフェを楽しんだ後は、郡上八幡を観光しました。

 

「宗祇庵」さんのある路地を出て、少し進んだ先にあるお店。
特に妹のおすすめのお店だというので、行ってきました。

紙刃楽 -しばらく-

町屋造りの店舗を構える「紙刃楽」さん。中は明るく広々とした空間になっています。

町屋造りの店舗を構える「紙刃楽」さん。中は明るく広々とした空間になっています。

有名な「関刃物」が多く揃えられていました。

だけど、私の興味は「美濃和紙」の方にありました。
和紙でできた一筆箋や便箋がすごく可愛いんです。
日ごろ、LINEやメールで連絡は済ませてしまいますが、たまにはアナログに戻ってみるのもいいかもしれないって思えるお品ばかりでした。

美濃和紙で作られたアクセサリー。

美濃和紙で作られたアクセサリー。

繊細なデザインがとっても素敵なんです。
自分へのご褒美にもピッタリですね。
そして何より、人へのプレゼント、特に外国籍の友人へのプレゼントにいいなと思いました。
和紙で作られた、和モダンな雰囲気のピアス。
これはもう日本ならではの作品ですよね。

ハーバリウムも素敵なんです。

ハーバリウムも素敵なんです。

和紙で作られた花が入った、ハーバリウム
オイルの中に入った和紙の透き通る感じが綺麗でいいですね。
これも誰かへのプレゼント品にちょうどいいアイテムですね。
もちろん、自分の部屋やオフィスのデスクに飾ると、ホッとリラックスできそう!

この後は道なりに歩いて行きました。

石畳の路地と水路。風情がありました。

石畳の路地と水路。風情がありました。

器用人

木とタイルを使った雑貨が置かれていました。

木とタイルを組み合わせて作られた雑貨たち。

木とタイルを組み合わせて作られた雑貨たち。こんなスマホスタンドもいいですね。

木で作られたカトラリーセットや、木とタイルで作られたカトラリーケースなど、普段から使えるアイテムが勢ぞろい。

ナチュラルさが素敵な店内です。

ナチュラルさが素敵な店内です。

お店では、雑貨作りの体験もできるみたいです。
自分の手で作ったものって、より愛着わきますよね。
体験は、3歳からできるようなので、家族旅行の思い出に1つ作ってみるのもいいかもしれませんね。

カフェここち

宮ケ瀬橋手前にこのカフェはあります。
吉田川を眺めながら軽食を楽しめるテラス席もありました。

景色を楽しみながら優雅なひと時を過ごせるテラス席。

景色を楽しみながら優雅なひと時を過ごせるテラス席。

カフェの真横、テラス席の間を抜けて、またはカフェの側の小道を抜けるとたどり着くのが、カフェの真裏にある「和紙と小物のお店」です。

和紙と小物のお店。心ときめく雑貨が多くありますよ。

和紙と小物のお店。心ときめく雑貨が多くありますよ。

個性的なデザインが印象的なガラス雑貨

個性的なデザインが印象的なガラス雑貨

カラフルなガラスのヤモリ。これなら可愛いですね。

カラフルなガラスのヤモリ。これなら可愛いですね。

なかなかお目にかかることができないようなデザインのガラス製品が多くありました。

もちろん、ガラス製アクセサリーもありますよ!

もちろん、ガラス製アクセサリーもありますよ!

ガラス製のアクセサリーって綺麗ですよね。

美濃焼のお香立て。

美濃焼のお香立て。

ポップにもありますが、お香立てを一輪挿しにも使っていました。
お皿に水を張り、花を一輪挿すんです。
お香立てにこんな使い方があるなんて知りませんでした。

インテリア四季

最後に寄ったのは、駐車場側にあったお店。
ムーミンや北欧雑貨が置かれているというので、中を覗いてきました。

木製コースター。

木製コースター。使うのがもったいない!

今ならおまけも!?

今なら購入時におまけも!?

どれも可愛いですね。
オーダーカーテンもありました。
北欧雑貨が似合う家ならいいなって本気で思いました。

ちなみに、こちらは以前違うお店だったんですね。
マップ上は「インテリア四季」さんが出てきますが、ストリートビューは違います。
でも、外観の雰囲気は変わっていませんよ。

郡上八幡をぶらりと歩き終えた後は、さざなみ街道を抜けて、高山まで足を運びました。

途中、何台もの消防車にすれ違いました。
6台?7台?
何があったんですかね?いまだに謎です。

凸凹堂

移動に移動を重ねていますから、高山についた時点で17時近くです。
高山のお店って、17時頃閉店が多いのが残念です。
ただ、これまた妹のおすすめのお店には寄れました。

「凸凹堂」さんの外観。街並みがホント素敵ですね。

「凸凹堂」さんの外観。街並みがホント素敵ですね。

閉店間際だったので、滞在時間は約10分ほど。
でも、どのアクセサリーも綺麗でした。

猫のシルエットがモチーフのガラス玉。猫好きにはたまりません!

猫のシルエットがモチーフのガラス玉。猫好きにはたまりません!

鮮やかな青色がまぶしい、ねこ玉グラス

鮮やかな青色がまぶしい、ねこ玉グラス

青以外のカラーもありました。

「ねこ玉」以外のアクセサリーも、どれも素敵でした。
イカラーのガラスもいい感じでしたね。

今度は時間がある時にゆっくりと見て回りたいです。

 てながあしなが 本町通店

いい時間になったので、夕ご飯を食べていくことになりました。

高山ラーメンが食べたいという他3人と、それ以外の物を食べたい私。
弟妹達が知っているラーメン屋さんに向かいながら、私は1人で違うお店行くよーと探していたところ、こちらのお店を発見。
お手頃価格だし、ラーメンもあったので、結局みんなでこちらのお店に入らせていただきました。

注文した「山菜うどん」が美味しかったです。

注文した「山菜うどん」が美味しかったです。

運ばれた時、グツグツ煮えたぎった状態でした。
私にとって、ちょっとだけ味が濃かったですが、美味しかったです。
しかも、夕方、外の冷え込みも厳しくなっていたので、この温かさは本当に体に染みわたりました。

こうして、プチ旅行は終了しました。
ちょっとだけトラブルもありましたが、楽しかったし、満足です。

夜の高山。

夜の高山。

普段海外生活をしていると、こうした「日本らしい景色」はいいですね。
私はやっぱり日本人なんだなぁとしみじみ思いました。

今度は高山にゆっくり遊びに行きたいです。

 

じゃぱにーずれすとらん てながあしなが本町店
ジャンル:食堂・定食
アクセス:JR高山本線(岐阜-猪谷)高山駅東口 徒歩10分
住所:〒506-0011 岐阜県高山市本町3-58-11(地図
周辺のお店のネット予約:
手打ちそば 恵比寿のコース一覧
料亭 洲さきのコース一覧
魚民 高山駅前店のコース一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 飛騨・高山×定食・食事処
情報掲載日:2020年11月11日

「モネの池」を楽しんだ後は、「宗祗庵」さんで秋の味覚を楽しみました💖

先週末、一度行ってみたいと思っていた「モネの池」を見に行った、その後。

 

郡上八幡の方に寄ってみました。

以前、弟妹たちがツーリングで郡上八幡を訪れた際に寄ったというお店へ、連れて行ってもらうことになりました。

 

お抹茶処 宗祇庵

メイン通りをそれて入った、風情ある石畳の路地を進んだ先に、このお店がありました。

郡上八幡にある「お抹茶処 宗祇庵」

郡上八幡にある「お抹茶処 宗祇庵」。

到着したのがちょうどお昼時だったので、店内にはお客さんが他に見当たらず、貸し切り状態でした。

お店自体は建物の2階にあります。

通された和室から見える庭や景色がとってもきれいで、癒されますね。

和室から見えた庭園。

和室から見えた庭園。

紅葉が進んで、すっかり秋めいています。

紅葉が進んで、すっかり秋めいています。

視線をずらすと、色鮮やかな朱塗りの橋が目に飛び込んできます。

視線をずらすと、色鮮やかな朱塗りの橋が目に飛び込んできます。

お店の外観。2階角部屋から見る景色は最高です。

お店の外観。2階角部屋から見る景色は最高です。

和室も可愛く飾り付けされています。

和室も可愛く飾り付けされています。

こういうところに来ると、「今、私は日本に帰ってきているんだなぁ」としみじみ実感しますね。


お抹茶処 宗祇庵」という名前からして想像できることですが、このお店の名物は「宗祗庵パフェ」でしょう。

ほうじ茶ゼリーを土台に、抹茶のアイスやプリンなどを重ねたパフェです。

和風な色合いや、トップに描かれる郡上踊りの可愛いイラストがお店の雰囲気にマッチしていていい感じ♪

 

だけど。

 

残念なことに、私は抹茶が苦手なんです。

弟妹たちが最初に訪れた時に「こんなの食べたよ」と教えてくれたのですが、うらやましく思う反面、私が宗祗庵さんに行くことのできる日は来ないかもしれないと、本気で思ったくらいです(笑

栗きんとんやぜんざいはあるようなので、全く食べれるものがないわけではないのですが・・・やっぱり名物のパフェが食べたいじゃないですか?

 

この季節なら、私が食べれるパフェがあるんです!!

 

それが、こちら。

季節限定「秋の宗祗庵パフェ」

季節限定「秋の宗祗庵パフェ」

紫芋パウダーや栗きんとんを使った、「秋の宗祗庵パフェ」です!

栗大好き、薩摩芋大好きな私にはたまらないメニューですね。

紫芋パウダーで描かれた「郡上おどり」

紫芋パウダーで描かれた「郡上おどり」

知る人ぞ知る、裏デザインも混ざってますよ!

知る人ぞ知る、裏デザインも混ざってますよ!

反対から写真撮ればよかった・・・

分かりにくいのですが、1つだけ「郡上おどり」と違うデザインのパフェがあるんです。

店内に置かれていたメニュー表には書かれていなかったと思います。

「バイクのイラストで」と頼むと、「橋とバイク」のイラストが描かれたパフェを用意してもらえます。

バイク愛好家の方たちには嬉しいサービスですよね!

 

崩すのがもったいないのですが、いつまでも眺めているわけにはいきません。

冷たいうちにいただきました。

 

語彙力ないのが本当に悔やまれるのですが・・・めっちゃ美味しい、の一言です。

 

生クリームは、濃厚ですが、甘すぎません。

そして、程よい甘さの栗きんとんも、濃厚かつホクホク感がありました。

白玉や小豆も入っています。

土台になっている、綺麗な琥珀色のほうじ茶ゼリーもよかったです。

抹茶も苦手だけど、実はほうじ茶を使ったお菓子も少し苦手です。

なので、普段はほうじ茶味のお菓子を食べる時、少しだけ気合が必要なのですが・・・そんな気合なんて全く必要ありませんでしたね。

ほうじ茶の味はしっかりあるんですけどね。

ゼリー自体も甘すぎず、濃厚クリームやアイスと一緒に食べると、美味しさアップ!

それでも、お茶の味がかき消されることはありませんでした。

ボリュームあるけれど、甘さ控えめなので、ペロリと食べれちゃいます。

 

なんて言えばいいんでしょうか。

すごく贅沢な時間を過ごした感じです。

 

ここ数年、真夏から春先まではチェンマイで過ごしていたので、こうした秋の味覚に触れ合うのは本当に久しぶりなんですけど。

コロナ禍のせいで、いつチェンマイに戻れるのか分からない不安ももちろんありますが。

その中で、こうした楽しみ方ができると、気分も上がりますね。

 

ちなみに・・・

宗祗庵さんのホームページからの情報です。

春や冬にも、抹茶を使っていない限定パフェがあるようです。

私のように抹茶が苦手な方でも、秋・春・冬なら季節限定パフェを楽しむことができますよ!

イチゴのパフェや、金柑のパフェ・・・どちらも食べてみたいですね。

sougian.jp

 

初めて行ったお店でしたが、是非また寄らせていただきたいです。

 

1日旅レポートはまだ続きます笑

 

「お抹茶処 宗祇庵」さんの場所はこちら↓

車もバイクも、近くの駐車場に停めていく必要がありそうです。

私は今回車で行っていますし、以前弟妹たちがバイクで訪れた際も駐車場探したとのことなので。

メイン通りも人通りが多いので、車やバイクは別の場所に停めた方が安全そうです。

 

ぐるなび」にもお店情報が掲載されていました。

 

お抹茶処 宗祇庵
ジャンル:喫茶店
アクセス:長良川鉄道郡上八幡駅 徒歩18分
住所:〒501-4216 岐阜県郡上市八幡町本町862-10(地図
周辺のお店のネット予約:
焼肉うしの家 西可児店のコース一覧
栄花のコース一覧
風来坊 可児店のコース一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 郡上×喫茶店・軽食
情報掲載日:2020年11月6日

「モネの池」に行ってみたくて

テレビで「モネの池」の存在を知ってから、行ってみたいと思っていました。

例年より長く日本に滞在しているし、弟が運転してあげるというので、お願いして岐阜まで足を運んできた10月最後の日です。

出発は、朝8時頃。
高速道路を使って、揺られること約2時間。

根道神社 名もなき池(通称:モネの池)に到着

恐らく一番近い駐車場に車を停め、そこから歩きます。

天気もいいし、「Go To Travel」や「Go To Eat」のキャンペーンもあるからか、県外ナンバーも目立っていました。
そういう私たちも、県外から行っています笑

関市に到着。駐車場の側にある大きな案内板が、行く先を教えてくれます。
関市に到着。駐車場の側にある大きな案内板が、行く先を教えてくれます。
駐車場から歩いて数分。目的の神社が見えてきました。
駐車場から歩いて数分。目的の神社が見えてきました。
蓮が咲いている時期、またはもっと紅葉が深まっている時期だと、なおさら綺麗でしょうね。
蓮が咲いている時期、またはもっと紅葉が深まっている時期だと、なおさら綺麗でしょうね。

モネの作品は好きな方ですが、この池を見た瞬間、「モネの<睡蓮>ってどんな作品だっけ?」と本気で考えてしましました笑
なんとなく作品のイメージはあるのですが、改めて考えると、案外思い浮かべることができないものですよね。
池の側で思わず画像検索してしまいました。

これから行ってみようと考えておられる方、見比べることができるよう、予習しておかれるといいですよ!!

鯉たちはのんびりと泳いでいました。
鯉たちは水草の間をのんびりと泳いでいました。
蓮の花がないから、鯉たちがどこにいるかは分かりやすいですね。
蓮の花がないから、鯉たちがどこにいるかは分かりやすいですね。

気持ちよさそうに泳ぐ鯉たちですが、数が多いわけではありません。
睡蓮が咲いていない分、鯉がどこにいるか分かりますが・・・絵面としては少し寂しい感じになります。
「ここに鯉が来てくれたら、いい感じの写真が撮れそうなのにっ!」
と思うこともありましたが、そこは生き物相手ですからね、仕方ありません。

モミジがもっと紅くて、近くに鯉も来てくれたら、最高なのに・・・
モミジがもっと紅くて、近くに鯉も来てくれたら、最高なのに・・・

紅葉にはまだ早い時期だったのが残念。
プロの方かは分かりませんが、カメラの話で盛り上がっている方もおられました。
盗み聞きさせていただきましたが、カメラの世界って本当に奥深いですよね。
私は全てスマホ撮影ですが、「プロ撮影モード」を使いこなせるようになると、もっと楽しいんでしょうね。


根道神社の向かいにある温室

こちらも覗いてきました。

写真は撮りませんでしたけど、赤メダカ・白メダカ・黒メダカを拝見させていただきました。
「オロチ」という名前の黒メダカが、かっこよかったです笑

温室の中には、サボテンや多肉植物、シクラメンなどの花が数多くあります。
温室の中には、サボテンや多肉植物シクラメンなどの花が数多くあります。
ピンク色の可愛いお花
ピンク色の可愛いお花♪
細い花びらが可憐なお花
細い花びらが可憐なお花♪
1つの鉢に寄せられた多肉植物たち。
1つの鉢に寄せられた多肉植物たち。

植物が好きな方は、「モネの池」を見に足を運ばれた際に、是非向かいの花屋さんにも寄ってみてくださいね。

一通り見たので、次の目的地へ向かうために、駐車場へ。
ただ、「山が好きな友人に送ろう!」と思い、駐車場側の川へ行ってみました。

橋の上から見た川の水が澄んでいて、すごく綺麗でした。
こちらも・・・山の紅葉がもう少し進んでいたら、もっと綺麗だったんでしょうね。

橋の上から見た、駐車場側の川。
橋の上から見た、駐車場側の川。

いつかリベンジしたいですね!
睡蓮が見ごろな時期か、紅葉がもっと深まった時期に。

この後もまだ旅は続きます!
その様子はまた後日。
そちらも覗いていただけると嬉しいです。